専修紹介

芸術学美術史専修では、「芸術とは何か?」「美とは何か?」という問いを、理論的・実証的に追究します。また、芸術作品の鑑賞方法を学びながら、知的で感性豊かな人格の形成を目指し、人間にとっての芸術創造の意味を皆さんと共に探究していきます。また、美術館の学芸員を目指す学生にも役立つ授業を行っています。

お知らせ

学芸員資格に必要な科目数など

http://www.kansai-u.ac.jp/Shogai/gakugei.html
上記URLの中の本学開設専門科目を参考にして、資格取得を希望する人は、計画的にこれらを履修してください。リンクさせていないので、URLをコピーしてバーに貼り付けて開いてください。ただし、このサイトは社会人向けです。在学生はここに書いてある受講料やコース申し込みなどは不要です。

学芸員資格取得に関する説明会情報が入れば、またお知らせします。

2017年04月05日

2016年度EUワークショップで本学大学院生が研究発表をおこないました

2016年度EUワークショップ@チューリヒ大学 および @デュッセルドルフ大学において、本専修大学院生の島郁絵さん、玉村明日香さん、森口麻里絵さんが発表を行いました。発表タイトルは以下の通りです。

島郁絵「ロシア時代のシャガール作品にみるイディッシュ的造形モティーフ」

玉村明日香「キュビスムの発生に関する一考察 ーピカソ作≪アヴィニョンの娘たち≫と≪農民≫≪2人の裸婦≫との比較ー」

森口麻里絵「ピエール=オーギュスト・ルノワール≪雨傘≫についての一考察-2つの時期の技法で描かれた作品-」

2016年11月05日
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