修士論文、博士論文一覧

個人情報の観点から著者名は掲載していません。詳細は専修にお問い合わせください。


修士学位論文一覧(1990年~)

〈2020年度〉
〈喜劇〉ジャンルにおける連想と交流 2021.3
モランディの後期静物画と風景画における「写実性」について 2021.3
ウォルター・リチャード・シッカート作『イングリッシュ・エコー・シリーズ』の先駆性についてーロジャー・フライによる批評と関係性を中心に― 2021.3
エドワード・ホッパーが描いたニューイングランドの風景について―彼の文学的趣向との関連からの一考察 2021.3

〈2019年度〉
シャガールの内なるユダヤ性 2020.3
バレエにおける「固定された祠」
-20世紀以降のダンス・メソッドからバレエを考察する- 2020.3

〈2016年度〉
アンリ・マティスの画業、《メリオン・ダンス》を転換点としての―考察 2017.3

〈2015年度〉
エドワード・ホッパーの絵画に見る絵画の中の写真性 2016.3

〈2014年度〉
ヨハネス・フェルメールと青一視覚文化を中心にー 2015.3
オディロン・ルドン作《キリスト》についての一考察
ーイメージのゆらぎにみる多義性と両義性ー 2015.3
T・S・エリオットの詩論における読者の役割 2015.3
昭和『ベルサイユのばら』によるイメージ制作 2015.3

〈2013年度〉
ピーテル=プリューゲルの≪月暦画≫連作とその研究史について 2014.3

〈2011年度〉
エドガー・ドガと写真の関係についての一考察 2012.3
グスタフ・クリムトの≪哲学≫について 2012.3
メディア・リサイタル
ー≪メディア≫の系譜および、今日における≪メディア≫の利用に対する一考察ー 2012.3
冷泉為恭考ー理想としての大和絵をめぐってー 2012.3
アジャンター石窟寺院群の研究 2012.3 木挽町狩野家および芳崖、雅邦の評価について 2011.9

〈2010年度〉
野口小蘋論 2011.3
青木繁論 未完成問題・黒田清輝と藤島武二・世紀末美術を巡って 2011.3
刺青表現から見る歌川国芳の反骨精神 2011.3
清川里美術館の構想~庄内・鶴岡の歴史と文化の継承~ 2011.3
唐招提寺礼堂釈迦如来像の研究一南都、結縁、法会を軸にー 2011.3
寒山拾得図考 日本絵画史上における変遷 2011.3
日本喜劇史における曾我廼家五郎の喜劇―伝統から論理的構造へ― 2011.3

〈2009年度〉
二次創作における受容と制作の互恵関係 2010.3
ピーテル・ブリューゲル-風景表現をめぐる一考察- 2010.3
ロラン・バルト『モードの体系』論 2010.03
~モード研究はいかにしてロラン・バルトを必要としたか~ 2010.3
マックス・ベックマンと画商・収集家の関係と画家の評価及び受容について 2010.3
日本の記事におけるギュスターヴ・モロー 2010.3
「受胎告知」図の数値分析 2010.3
近世イタリア美術における理想主義と自然主義 2009.9

〈2008年度〉
与謝蕪村筆《奥の細道図》について 2009.3
別役実『象』と1970年 2009.3
サンタ・マリア・デ・レスタニー修道院回廊柱頭彫刻研究2009.3
一動物形象と擬人化についての―考察 2009.3
狩野益雪華《廣覺寺本堂杉戸絵》の研究 2009.3
日本近代における薬と美容ー化粧に見る美の確立ー 2009.3
南蘋派絵画の研究ー鶴亭・森蘭斉・宋紫石の作風と生涯をめぐってー 2009.3
前田寛治の写実についての一考察 2009.3
ウィリアム・モリスのパターン・デザインにおける美・想像力・秩序についての一考察 2008.9

〈2007年度〉
院政期における地獄絵の研究 2008.3
松本竣介における絵画作品と執筆活動 2008.3
いわゆる“マンガの歴史書”に浮上する問題
ー歴史観、引用、性、相対化の可能性、表記、手塚治虫ー 2008.3

〈2006年度〉
大津絵とその時代ー宗教的性格を中心にしてー 2007.3
フランシスーベ一コン作,シリーズ《ファン・ゴッホの肖像のための習作》について
~3つの時期の作品解釈をめぐって~ 2007.3
ヨハネス・フェルメール≪天秤を持つ女≫~寓意に関する一考察~ 2007.3
コンタクト・インプロヴィゼーションから見るアンヌ・テレサ・ドウ・ケースマイケル 2007.3

〈2005年度〉
ハーグ派の両家アントン・モーフェの生涯と作品
ーフィンセント・ファン・ゴッホとの関係をめぐって 2006.3
柴田是真「漆画」の研究-博覧会を中心としてー 2006.3
関西大学図書館所蔵『大阪名家肉筆画帖』の考察 2006.3
北方ヨーロッパ表現主義の一考察-ヘルマン・シェーラーの生涯と芸術ー 2006.3
『アクバル・ナーマ』の研究ーV&A美術館蔵『アクバル・ナーマ』を中心としてー 2006.3
土佐光起論ー「源氏物語 初音・若菜上図屏風」における一考察ー 2005.9

〈2004年度〉
いかなる活動を芸術的活動と呼ぶかーフィードラーの芸術論をもとにー 2005.3
日本風景画の成立における北斎風景論 2005.3
松本竣介 研究と評価をめぐる一考察 2005.3

〈2003年度〉
明治・大正のデザイン 2004.3
月岡芳年考 2004.3
鎌倉時代「宋風」彫刻の研究 2004.3
ファン・エイク兄弟作《ヘントの祭壇画》における修復の歴史 2003.9

〈2002年度〉
蟹満寺本尊に関する一考察 2003.3
《モデルヌオランピア》に関する一考察ーセザンヌは何を見たのか、何を見るのかー 2003.3
『新錦繒帖 壱の巻 浮世繒の顔』をめぐる一考察 2002.9

〈2001年度〉
大正期の日本回帰について 2002.3
ルドンは象徴主義なのか 2002.3
ラージャーラー二ー寺一中世ヒンドゥー教建築における実験的試み 2002.3
マルセル・デュシャン「絵画の放棄」について 2002.3
ドガの魅力ー《カフエにて(アプサント)》批評史の検証ー 2002.3

〈2000年度〉
蘇東坡の画論 2001.3
ラファエッロ・サンツィオ考ー超自然的な雲をめぐってー 2001.3
月岡雪鼎とその時代一近世大坂画壇研究ー 2001.3
レンブラントと「トビト記」 2001.3
Georgia O’Keeffe 論ージョージア・オキーフの作品におけるモダニズムについてー 2001.3

〈1999年度〉
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの3点の風俗画について 2000.3
芸術作品の解釈について 2000.3
J.-A.-D.アングルの肖像画 2000.3
ジェームズ・アンソール論 2000.3

〈1998年度〉
フェルメールの室内人物画についてー1660年代前半の女性単身像をめぐってー 1999.3
Pablo Picasso の初期作品について 「青の時代」「サーカスの時代」を中心に 1999.3
狩野光信様式論ー園城寺勧学院客殿の間障壁画を中心にー 1999.3
ベラスケスとレンブラント:その絵画様式と人間表現:
ー背景にある17世紀西欧社会の形式と理念ー 1999.3
中村芳中論 1999.3
高台寺蒔絵に就いて 1999.3
ウィリアム・モリス論ー装飾論的な一考察ー 1999.3

〈1997年度〉
金森宗和と仁清御室焼 1998.3
機械の時代のバウハウス 1998.3
フィンセント・ファン・ゴッホ 「種まく人」に関する考察 1998.3
「島根の工芸」~塗師・小島家について~ 1998.3

〈1996年度〉
現代美術における新しい位相ーマルセル・デュシャンとヨーゼフ・ボイスを巡ってー 1997.3

〈1995年度〉
初期」のセザンヌに関する一考察ーベヌクール滞在期およびその直後の作品について 1996.3
茶器の銘に関する考察 1996.3

〈1994年度〉
ヘンリー・ムーアの『Reclining Figure』についてー1930年代までの考察 1995.3
ヤン・ファン・エイクの〈アルノルフィーニ夫妻の肖像〉についての考察 1995.3
パウル・クレーの晩年の作品について 1995.3

〈1993年度〉
ジョアン・ミロの1920年代前半の油彩画について
ー「耕地」、「カタルニア風景(狩人)」と「アルルカンの謝肉祭」ー 1994.3

〈1992年度〉
バウハウスの基本理念についての一考蔡 1993.3
シャルダンの風俗画について 1993.3
ジャクスン・ポロックの二つの連作
ー「アカポナック・クリーク」と「サウンズ・イン・ザ・グラス」ーについて 1993.3

〈1991年度〉
長崎派の研究 1992.3

〈1990年度〉
ピーテル・ブリューゲルの農民画について 1991.3
国吉康雄「祭りは終わった」の成立について 1991.3
J.M.W.ターナー研究 1991.3

〈1989年度〉
サン・スヴェールの《ベァトゥス》黙示録註解書挿絵研究序説 1990.3



博士学位論文一覧(2000年~)

〈2014年度〉
小磯良平・室内での創作ーエドガー・ドガ受容から戦争画制作までを中心にー 2015.3.31

〈2010年度〉
日本仏像彫刻史の研究ーいわゆる「宋風」と呼ばれる作例を中心としてー 2011.3.31

〈2009年度〉
富岡鉄斎における「中国」ー「伝統と創造」そして「美術と自然」を視点としてー 2010.3.31

〈2008年度〉
視覚的‐身体的営みとしての「表現」活動の考察
ーフイードラーの「表現」論、および絵画・舞踊の作品解釈 2009.9.20
蒐集画帖の研究ー大坂四条派の実態と画帖の受容をめぐってー 2009.3.31

〈2007年度〉
The Patterning of Landscape and ldeology :
A Study of Buddhist Rock Cut Monasteries In the Early Historic Western Deccan
(景観と思想文化の様態 : 初期歴史時代西デカン地方における仏教石窟僧院の研究) 2008.3.31
「一覧図」の美術史的研究 2008.3.31

〈2005年度〉
蘇東坡詩学の研究 2006.3.31
関西における前衛美術の研究ー具体美術協会を中心にー 2006. 3. 8
月岡雪鼎研究ーその画業と生涯と工房ー 2005.9.30

〈2003年度〉
日本近世近代絵画と大坂画壇の再評価 2004.3.10

〈2001年度〉
近世仏像彫刻史の研究 2001.9.21

〈2000年度〉
繒畫史における中國と日本 2000.9.21