専修紹介

術学美術史専修では「芸術とは何か?」「美とは何か?」という問いを、理論的・実証的に追及します。 また、作品の鑑賞を通して、人間にとっての芸術創造の意味を考えるとともに、知的で豊かな人間の育成を目指します。

研究の対象となるのは、日本、東洋、西洋の絵画、彫刻、建築、工芸・デザイン、写真などの造形作品、演劇、映画、音楽、ファッションなど多岐にわたる芸術活動です。

また、美術批評の領域も充実しており、世界中の現代美術を幅広く学ぶことができます。 歌舞伎や現代演劇などの鑑賞を踏まえた、幅広い演劇論の授業にも特色があります。

 お知らせ

2018年度EUワークショップで
本専修大学院生が研究発表を行いました

2018年度EUワークショップ@チューリヒ大学において、本専修大学院生の松崎章人さんと小西舞歩さんが発表を行いました。発表タイトルは以下の通りです。

松崎章人「共有されるmodern experience … Walter Richard Sickert ‘Ennui’ を中心に(The shared modern experience Walter Richard Sickert ‘Ennui’) 」


小西舞歩「シャガールの《青い恋人たち》(1948-1953)における青の再考―20世紀の色彩論を手がかりに―」


2018年11月01日

学芸員資格に必要な科目数など

学芸員コース開設科目リンクはこちらをクリック(このサイトは社会人向けです。在学生は、受講料やコース申し込みなどは不要です。)

学芸員資格取得に関する説明会情報が入れば、またお知らせします。


2017年04月05日

2016年度EUワークショップで
本専修大学院生が研究発表を行いました

2016年度EUワークショップ@チューリヒ大学 および@デュッセルドルフ大学において、 本専修大学院生の島郁絵さん、玉村明日香さん、森口麻里絵さんが発表を行いました。
発表タイトルは以下の通りです。

島郁絵「ロシア時代のシャガール作品にみるイディッシュ的造形モティーフ」

玉村明日香「キュビスムの発生に関する一考察 ーピカソ作≪アヴィニョンの娘たち≫と≪農民≫≪2人の裸婦≫との比較ー」

森口麻里絵「ピエール=オーギュスト・ルノワール≪雨傘≫についての一考察-2つの時期の技法で描かれた作品-」

2016年11月05日